D-Life

Wednesday, November 5, 2008

平和の森公園

  • 平和の森公園は、中野区新井にある中野区立の公園である。旧中野刑務所跡地。同名の公園を全国の複数の自治体に確認できるが、特につながりはない。

  • 元々当地は中野刑務所であったが、住宅化の流れや地域環境などの観点から廃所され、1983年に公園として開園した。現在も未整備の箇所があり、完成はしていない。

  • 敷地内には芝生の広場や野球広場などの他、当地で発掘された弥生時代の竪穴式住居が復元されていたり、平和について考える平和資料展示室などがある。また、元刑務所の敷地内には当公園のほか、下水処理施設や 法務省矯正研修所東京支所が隣接してある。

  • 主な施設として今も使われているのは、野球広場、平和資料展示室、弥生時代の竪穴式住居、芝生広場、法務省矯正研修所東京支所、中野処理場です。

哲学堂公園

  • 東洋大学の創設者である哲学者の井上円了が、ソクラテス、カント、孔子、釈迦を祀った「四聖堂」を建設したのが、この公園のはじまりである。この四聖堂は当初哲学堂とも呼ばれていたが、それがそのまま公園の名になった。
  • 当初は当地に大学を造る案もあったが、精神修養のための公園にすることになり、1909年-1912年の 間に哲理門、六賢台、三学亭などの建築物が逐次整備された。当時の建築物は現在も公園内に現存しており、普段は外観しか見られないが、毎年4月と10月に は、建築物の内部も一般に公開される。内部には、哲学者の像が祀られている。この他にも園内には到る所に哲学に由来するユニークな名前の坂や橋などが点在 し、井上円了の思想を垣間見ることができる。
  • また、毎年11月第1土曜日には哲学堂祭が東洋大学によって挙行されている。開催時期は井上円了の遺言に基づくもので、井上円了はこのほかに「哲学 堂に祭られている四聖を順番に一人ずつ取り上げて講演を行い哲学の思想普及に努める」「参加者には、甘茶・珈琲・紅茶を振る舞う」という2点を遺言として 残している。

  • 公園の入口には七十七場もあり、それぞれに名前がある。主な名所としては、時空岡(じくうこう)、四聖堂、六賢台、哲理門、三学亭、三祖苑、絶対城、宇宙館がある。

  • 現在は野球場2面、テニスコート6面、野球場地下に弓道場を有する運動施設も併設されて子供時から大人まで幅広く利用している。

Tuesday, October 28, 2008

中野ZERO(もみじ山文化センター)

  • もみじ山文化センターは、東京都中野区中野二丁目にある中野区が運営する文化複合施設。旧中野公会堂跡地。本館と西館からなる建物。愛称は、なかのZERO
    大ホールの音響は大変優れており、オーケストラコンサート、オペラ、ミュージカル等の公演会場として高い人気を得ている。大ホールの他、小ホール、プラネタリウム、中野区立中央図書館等が入っている。都内各方面から来易い中野駅に近いため、ホールでは各種イベントが数多く行われており、区内外を問わず多くの利用者が訪れる施設となっている。中野区の生涯学習機関としての機能を有する施設。

    隣接する紅葉山公園(もみじ山公園)には、蒸気機関車(国鉄C11形蒸気機関車)が静態保存されている。

囲町公園


  • 今ではすでに無くなってしまっている囲町公園の歴史について書きます。
    これは本当に徳川の時代に中野であることです。



    • 五代将軍綱吉は、正保三年(1646)丙犬(ひのえいぬ)の年の正月生まれ、三代将軍家光の第四子で、母は京都の堀川通 西藪屋町の八百屋仁左衛門の女(むすめ)で、お玉といいました。徳川将軍十五人のなかで、自分の思いどおりのことをしたのは綱吉であるともいわれるように、気まぐれではありましたが飽きやすいというのではなく、学問にたいする態度でも通常では考えられないほど熱心でした。しかし、いったん思いこむと変更 できない一種の偏執狂的なところがあったともいわれています。
    • 延宝八年(1680)八月、第五代の将軍となりましたが、天和二年(1682年)に世嗣(よつぎ)の徳松を失ってから子どもができず、あらゆることをして嗣(あとつぎ)を求めようとしていました。
      そんなとき、母の桂昌院がかねてから崇敬していた僧の隆光が「子どもがうまれないのは前世に生きものを多く殺したむくいで
      ある。子どもを求めようするなら生きものを愛し、殺してはならぬ。とくに将軍が嗣をほしいのなら殺生を厳禁しなくてはならぬ。」さらに「将軍は、いぬ年の 生まれであるから、犬をとくに大事にするのがよい。」と進言しました。
      そこで、綱吉は、犬などの生類を憐むようにという命令を出しました。
      すなわち、これが世にも名高い「生類憐みの令」です。しかし、最初に命令が出されたのはいつであるかはっきりしていません。貞享二年(1685年)にはすでに出されていたといいます。始めは不仁を禁ずるという程度のようでしたが、貞享四年になってにわか厳しくなり、これか らお犬様々の時代が二十数年間もつづいたのです。
    • 貞享四年正月人宿(ひとやど)や牛馬宿などで重病の生きものを死なないうちに捨てることを厳禁するという命令がでました。 人宿とは日雇人夫の口入(くちいれ=仕事の周旋)するところですから、瀕死の人を捨てたのならば厳禁も当然ですが。二月には食料のために魚、 鳥、亀、貝類を飼養して売ることを禁じました。同月、老中から町方へ「登録した犬が見えなくなったならばほうぼう探してたずねだすように。また、他所の 犬がきたならば、大事に養っておき、主が知れしだい返してやるように」との命令が出されました。
      四月には、病気の馬を荒地に捨てたため、十人の者が遠流(おんる)に処せられ、また、小石川御殿番の保泉市衛門という武士
      の下人が犬を斬ったので八丈島に流され、市衛門は改易となりました。犬目付という役人が町中をまわり、犬を打ったり、邪険にあつかう者を取り調べて歩きました。
      飼い主のない犬に食事をやるとその家を離れないので誰もやるものがいなくなり、町中に野犬が増え、飢えた犬は人に噛み付くようになりました。

      幕府もこんな状態を放置できなくなり、元禄八年(1695年)に野犬収容のための犬小屋を四谷大木戸につくりました。その
      敷地は二万五千坪もありましたが、たちまちいっぱいになってしまったので、さらに大規模な犬小屋を建てることになり、その地として中野村が選ばれたのです。
    • 今のほぼ中野駅を中心に東は公会堂通り辺まで、西は高円寺あたりまで、その広さは十六万坪もあったといいます。その中に二 十五坪ずつの犬小屋が二百九十棟、七坪半ずつの日除け場が二百九十五棟、子犬養育所が四百五十九か所もあり、その中に役人の住居や付属施設がありました。 それに費やした工事費は二十万両ともいわれています。犬には一日に米二合と銀弐二分とを費やしましたが、この犬小屋もすぐに満杯となり、入りきれなかっ た野犬は、これを中野村や付近の農家に預けて飼育させました。このための費用は、三ヵ年で三万五千両もかかったそうです。
    • 当事、中野村の犬小屋を称して、中野御用屋舗または中野御囲と称し、元禄十五年(1702年)の絵図によると一の囲まであり、その総面積は約三十万坪(九十九 万平方メートル)にもおよんでいました。この犬小屋は宝永六年(1709年)家宣が六代将軍となるまでつづきました。

中野サンプラザ






  • サンプラザは様々なイベントに適しているので、いろいろな人が利用する。



  • ウエディング、ライブ、パーティー、スポーツなどがあり、新年に行われる成人式も中野区民はここでやる。



  • 職業相談所として利用され2004年に民営化が変わって今のサンプラザがある。



  • 昭和48年6月1日に開業され、旧労働省所管の特殊法人であった雇用促進事業団(現 独立行政法人雇用・能力開発機構)によって、雇用保険法に基づく勤労者福祉施設として建設された。正式名称は全国勤労青少年会館であった。かつては、雇用推進事業を柱とする若者の職業相談を担当する「サンプラザ相談センター」が開設され、若者の就業相談を請け負っていたが2003年(平成15年)に閉鎖された。その他、図書室などを併設していたが、民営化に伴ない閉鎖された。 若者文化の発信地として、日比谷野外音楽堂や日本武道館とも並び人気があったが、公益事業ということもあり営利を求めるものではなかったことと、収益の見込める施設であったため、民間への譲渡が求められるようになった。

サンプラザ

Thursday, October 16, 2008

東京警察病院


  • もともとは飯田橋にあったのが中野に移転しました。
  • 交通の面では、中野駅北口より徒歩5~10分くらいの場所にある。
    バスもあるので便利に利用することが可能である。
  • 施設内も綺麗で多くの人たちが利用している。
  • 医療の面でも高い技術がある。

Tuesday, October 14, 2008

みんなの卒論課題

山田 諏訪地域の観光産業のみ

渡辺 富岡市富岡製糸場のみ

川田 入間のみ

坪井 比企郡の花のみ

潮崎 中野区のみ

猪井 久喜市のみ

浅妻 川越市@@のみ

鈴田 @@

熊谷 森

松本 ときがわ町の再生戦力



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